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消費生活相談

平成25年10月19日(土)、特別相談「訪問販売・買い取りトラブル110番」を実施します。
(終了しました)

実施目的

ここ数年事業者が消費者の自宅等へ訪問し、強引に物品の購入を行う訪問買い取りについて、多数の相談が寄せられています。相談内容は自動車や貴金属の買い取りなどのトラブルが多い傾向にあります。

買い取りに関するトラブルについて全国的にも同じ状況で、貴金属や着物の買取りについて独立行政法人国民生活センターでも過去に注意喚起を行ってきました。

こうした状況に対処するため、訪問買い取り(訪問購入)について規制する改正特定商取引法が、平成25年2月21日から施行されたところです。

また、訪問販売などについても、かねてより高齢者から相談が多くよせられ、なかには二次被害、三次被害といったケースもみられ看過できない状況にあります。

このような事態をふまえ、訪問販売、買い取りに関するトラブルの現状を把握するとともに、被害の未然防止と救済を目的として、北海道立消費生活センターと札幌弁護士会が共同で特別相談を実施します。 (終了しました)


主催者

北海道立消費生活センター、札幌弁護士会

実施方法

特設電話により無料(通話料のみ負担)で相談を受け付けます。

特設電話番号 011-231-7301
受付日時    平成25年10月19日(土)10:00〜15:00


※上記電話番号は当日のみ利用できます。(終了しました)

実施場所

北海道立消費生活センターくらしの教室

消費生活センターには、こんな相談が寄せられています!

  • 【事例1】 強引にアクセサリーを買い取られたが、返してほしい…
    「不要な衣類はないか」と電話の後、家に来てもらった。業者2人は、用意していた服は要らないと言い、室内を物色して指輪などのアクセサリー、ハンドバッグ、切手、記念硬貨、ワインの瓶などを3万円で買い取った。領収書には11品目23点とあるが、もっとたくさん品物を持っていかれ、数が合わない。8日目に業者に連絡をして、クーリングオフしたが、買い取られた品物の3分の2が戻ってこなかった。アクセサリーだけでも返してもらいたい。(60歳代 女性)


  • 【事例2】 中古車の売却契約後、修復歴を理由に契約解除され違約金を請求されて…
    自宅に軽自動車の査定に来てもらい、85万円で売却する契約をした。2日後、業者から「修復跡が見つかったが、申告していないので70万円の買取額に変更になる」と言われた。衝突事故で車の後部を修復したことがあったため、査定時に修復歴有りと申告しようとしたら、担当者からその程度であれば申告しなくて良いと言われたと反論したが、業者は認めなかった。解約を希望したら、虚偽申告があったので、業者側から契約解除をすると言われ、車の運搬費用、検査費用など3万円を請求された。(20歳代 男性)


  • 【事例3】 訪問販売で布団を次々契約させられ、生活困難になって…
    大手寝具メーカーを名乗って3つの業者が次々自宅にやって来て、注文もしていないのに布団類を次々置いて行った。お金がないと言うと、銀行に連れていかれ定期預金を解約し払うように言われ、言われるままに全部で150万円位、渡してしまった。3社からたくさん布団を購入したが、持って行かれた布団もあり詳しい内容はよく覚えていない。手元に業者の連絡先がなく、どこにも連絡ができない。一人暮らしなのに、購入した布団のうち4組が残っているが布団は必要ない。返金してほしい。(90歳代 女性)